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商品寿命と危機管理(メーカーと損保の損得)

2006年11月28日
商品設計時・販売期間では予測し難い危害発生が問題となっている。

電気コンロの事故は商品寿命が長い故のメーカーの苦悶が垣間見える。

企業側に悪意を感じる例は少ないですが、眉をひそめる事例としては、パロマのガス湯沸かし機。

少なくとも現在の消費者意識からすると許されない。直接責任が無くとも違法改造で死者が出ていた事実を迅速に使用者に知らせる選択も当然危機管理として考えたはず。

何れにしろ、寿命の長い家電商品メーカーは頭の痛いことでしょう。

逆に損害保険会社は家電業界の技術者・品質保証担当経験者とタイアップし提案能力を持てば、家電メーカーが危機感を持つ今が他の損保を出し抜くビジネスチャンスかもしれません。

 
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