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<学校給食の今後> アレルギー事故増加

2006年11月27日
2002年、2003年の調査で、小中学校の給食が原因の食物アレルギー事故が年300件以上起きていたとのこと。
(11月25日読売新聞から抜粋)

全国の給食調理場を対象に実施したそうですが、回答を寄せてくれた施設のデータが基とのこと。協力してもらえなかった施設は「忙しい」「記録していない」「管理に問題があり実情を知られたくない」「協力する義務はない」いろいろな理由で未回答なのだと思いますが、未回答の施設群は回答した施設群より多くの問題を抱えているだろうことは容易に想像できます。

政府は地産地消・食育推進のため、学校給食で地場産品の使用率を30%以上にする目標を出しました。地方の零細食品事業者にとっては喜ばしいことです。

学校給食の入札に参加する時に気を配って頂きたいことは、学校給食に提出する規格書のアレルギー欄に漏れがないようすることです。くれぐれもこれだけは間違えないようにお願いします。

食品アレルギーを持つ子どもさんは勿論保護者もアレルギーには神経をすり減らしています。

 
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