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「Fleet in being」  昨今、中小食品事業者の保健所への畏怖心低下が気になる。

2007年09月22日
食品不祥事・事故の抑止力として、保健所は「存在する事自体に意義がある」。権限を行使させる事例が多くなった昨今。これは正しい姿ではない。

原因は勿論保健所側にあるのでは無く、食の安全・法令順守が求められるようになった時勢に一部事業者側が鈍感で旧態然としているからでしょう。

中小食品製造事業の経営者にとって、ある意味「警察権」を有する保健所は畏怖する存在。「眠れる獅子」として畏れる気持ちが自己点検・是正を促す。

保健所の食品衛生監視員はプロ中のプロ。千里眼が目を見開けば、全てお見通し。驕り侮り出来る相手ではない事を事業者は改めて肝に銘じたいもの。

平然と「虎の尾を踏む」行為は当該事業者のみに止まらず、同業食品への風評被害・消費低迷を招く事もある。そうなった場合、当該事業者の責任は一層重い。

 
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