出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

忘年会シーズンは飲食店にとって食中毒発生リスクが大きいです。

2006年11月23日

飲食店にとって、かき入れ時の忘年会シーズン。

10人以上の集団喫食・団体喫食の機会に料理に食中毒菌が付着していると、3人以上の人が食中毒症状を起こす危険性があります。

そうなった場合、同じ病院に通院したりすると、集団食中毒の可能性に医師が気づく場合があります。医師から都道府県の食品衛生課に連絡がいき、保健所の立ち入り調査が入る、そういうケースにならないよう、気をつけましょう。

そういうケースの場合、原因となった料理を提供した日から5〜7日後に営業停止命令を受けることになります。営業停止期間は2〜4日間です。

予防対策は「気をつける」としか言いようがありませんが、特に不慣れなアルバイトの方々の所作に注意を向けて下さい。


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています