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消費期限・賞味期限根拠要求に対する不安感は沈静化したよう。

2007年09月06日
石屋製菓の賞味期限問題で、取引先・消費者団体から消費期限設定根拠・賞味期限設定根拠を近々問われるのではないか、中小零細食品製造事業者の間で不安感が蔓延していましたが、沈静化したよう。

近々に要求される例は少ないようです。当面は大丈夫のようですが、資料を揃える時間的猶予が与えられたと考えた方がいいでしょう。

消費期限・賞味期限の設定は日持ち検査で決めるのが正当ですので、経時的に官能検査と微生物検査を行い、設定根拠資料としましょう。

官能検査は食味・外観の検査ですので、製造者自身が行ない、許容時間・日数を決します。微生物検査或いは細菌検査については、自前で出来ない時は検査機関に依頼します。

今後、万一消費期限設定根拠資料・賞味期限設定根拠資料の提出・提示を求められても慌てないよう、この機会に準備しておくと良いでしょう。

 
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