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あな、恥ずかしや、勘違い。

2007年09月04日
私の勘違い文面。第一報からの判断。三方ヶ原の徳川家康の故事に倣って、自戒の為、消さずにおこう。

勘違い文面内容。
「仙台銘菓。地元なだけに贔屓目もありますが、なかなか大したもの。連絡を受けたのが8月31日、工程の拭き取り検査を行ない、黄色ブドウ球菌陽性箇所を特定した上で、回収開始が9月3日。

これは迅速な対応。失礼ながら、地方の生菓子メーカーとしては天晴れ。

これだけ迅速かつ適切な対応が出来るなら、事態は終息するでしょう。

食品衛生知識レベルの高い人材がいるようですので、原料由来の土壌耐性菌のウェルシュ菌・セレウス菌ではなく、工場環境管理原因の黄色ブドウ球菌であった事が今後の宿題。

石屋製菓の件があっただけに、宮城県内企業の「不作為の純然たるミス(悪意なし)」の事後対応の手際の良さに、ホッ。」

何ともお恥かしい不見識振りでした。実際は宮城県仙南保健所の迅速な立ち入り調査・検査のお蔭だとか。自社に検査部門がないのかも。工程の安全を確認できるまで、となると品質管理体制構築には随分な日数を要するのでは?取り敢えず、保健所にオンブに抱っこで乗り切るしかないのかも。保健所も難儀な事。

 
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