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食中毒発生時の行政処分。営業停止期間が短い理由。

2007年08月30日
1、営業者の経営に与える影響を小さくしてあげたい。
2、発生原因が特定され、改善が短期でなされると期待される。
3、(食中毒は何処でも起こりえることで、たまたま顕在化したからといって、厳しく対処するのはかわいそう。)

営業停止期間が消費者感覚(あくまで私の想像)で短いと思われる理由は、そんなところでしょうか。

食品衛生に関する知識・技術を習得するには、基礎知識が必要ですので、そう易々幅広い層で共有できるものではありません。

保健所がHPやFAXを使って、事業者に分かり易く予防法を通知し、注意喚起しても、事業者側の危機意識が高くなければ、行政側の善意も中々通じないのでしょう。

 
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