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食品を製造する者の心得。

2007年08月24日
「自社の製品を召し上がる方はどのような方だろう」想像して下さい。

老齢の方、幼いお子さん、健康不安を抱えている方。

そういう方々も召し上がって下さっている、想像してみて下さい(ちょっと、ジョン・レノンの「イマジン」風?)。

そして、その抵抗力が弱っている方が、自分の両親だったら。子供だったら。

そういう想いを巡らせるなら、法令順守云々を鑑みずとも、良心に恥じることはないでしょう。

中小企業の場合、「適正」な方法で消費期限・賞味期限を決してるとはいえないケースが、ままあります。

安全検証をしていない商品を販売するという事は、販売する毎にお客さんの身体を使って「人体実験」している、そういう厳しい見方も出来ます。

そういう疑問符がつく製品でも私が許せると思うとしたら、それはたった一つ。

「製造した食品を毎回保管し、消費期限・賞味期限が切れた後に毎回経営者自らが食する。遅ればせながら、自らの身体を使って安全検証する。」

これをしているなら、何らかの問題が発生しても一定の擁護をするに値する事業者、私はそう判断します。

 
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