出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

食品不祥事。経営者が「悪人」視される事には胸が痛みます。

2007年08月21日
食品不祥事が発覚した企業経営者の戸惑う表情・言動には胸が詰まる。

マスコミ・消費者からは、「悪人」時には「極悪人」のように扱われ、犯罪者のように又は犯罪者として扱われる。

地元雇用・経済に貢献してきた事など歯牙にもかけられない。「知名度が高い」「取引が広範に渡り影響が大きい」という事がマスコミから大きく取り上げられる理由。

「自社の社会的影響力の大きさ」とそれに見合った「法令順守」のバランスを欠いている事に気づかなかったのでしょう。

こんな事を言っては何ですが、企業規模が一回り又は二回り小さければ顕在化することはなかったでしょう。世間から白眼視される法令違反レベルは各社の立居地によって異なります。

「他でもやっている事」と思ったとしても、グッと堪えてもらいたかった。「普通の人」の心に吹く隙間風。

従業員を含め関係者の不祥事発覚以後の生活を思うと、胸が痛みます。

 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています