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うなぎ蒲焼。陳列に観る売り場の戸惑い。

2007年07月21日
某大手食品スーパー。以前は中国産が6割、国産が4割の印象。今日は中国産が1列、国産が7列。

かつての大々的ポップ広告もなく、遠目には何を陳列しているのかわからない。実際寄ってみると、以前感じたことのない、人目を気にする気持ちが湧いてくる。

懐具合では中国産に手を伸ばしたいところ、端に申し訳程度に並べてあると「私は貧乏だから、端にヒッソリ置いてある中国産を買う」と他人に思われるのではないか、そういう心理が芽生える。

「中国産!どうだ、何が悪い」そう自己主張するように売り場の半分以上を占有していれば買いやすいように思いましたが、昨今の世情、スーパー側の実験的模索を感じました。

恐らく国産の売れ行きをみながら、中国産を徐々に増やすということが無難でしょう。中国産うなぎ輸入業者には気の毒ですが、大手スーパーとして企業イメージ全体に波及しかねない冒険は出来ない。

 
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