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宮城県の大崎市長・富谷市長は「コロナ無症状でも入院できてしまう」ことを広く知らしめました。これは両市長の大失態です。

2020年12月09日
コロナ無症状者はホテル又は自宅で経過観察し医療への負担を軽減させるということがいわれている中、入院させてもらったことは悪しき前例を作ってしまいました。

両市長の周辺の方々が気を遣って入院できるように「特別な配慮」をしたのでしょうが、その配慮は是としても両市長は気持ちだけいただき頑なにご自身で固辞するべきでした。

両市長が作ってしまった悪しき前例により、コロナ陽性となった宮城県民が「大崎市長・富谷市長は無症状なのに直ぐ入院できたのに一般市民だから入院拒否するのですか!」と保健所職員はこの先糾弾されてしまうでしょう。とばっちりを受ける方々がお気の毒です。

両市長は公務の延長で感染しお気の毒でしたが、「無症状なら入院できない」はずなのに「無症状なのに入院できた」前例を県民に広く知らしめたことは大失態でした。

基礎疾患のある人は別儀医師が入院の是非を判断するということもあるでしょうから、公人として「実は伏せていましたが基礎疾患があり医師の判断で入院しました。決して特権入院ではありません。」と今からでも発表したほうが両市役所・県保健所への苦情を減らせるでしょう。とばっちりで苦情対応にあたる方々が気の毒です。

 
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