出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

紀文の一部のはんぺん、大腸菌群陽性で回収。紀文が気の毒、ではある。

2017年12月10日

魚肉練り製品をはじめ一部の食品については大腸菌群陽性であった場合、食品衛生法の微生物規格基準違反となり回収することになる。他の多くの食品では大腸菌群が陽性でも違法とならない。ある意味食品衛生法とはそういう大人の事情満載のデタラメな法です。

食品衛生法の運用は経済合理性・社会秩序・国の体裁視点が第一ですので、消費者の健康はどうしても二の次三の次。

民間側の私からみれば随分可笑しな法律。法は法ですから関係官庁の方々は頭抱えながら運用しているのでしょう。私が所管官庁の人間ならとてもこんなデタラメな法で職務遂行はできないでしょうから担当官の方々の苦労が忍ばれます。


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています