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乾燥食品製造会社「営洋」はジャンヌダルクかも。

2017年11月06日

食品衛生法は50年以上前の古い食品衛生技術を前提とした法体系ですので技術革新を進める食企業の成長を阻害する側面があります。

「加熱乾燥チャーシューと加熱乾燥かまぼこを同一工程で製造するとそれらの食品が原因となって深刻な食中毒が起こる」という厚労省の見解は50年前の技術力を前提としたもの。

営洋の社長でなくても食品衛生の知識がそれなりにあれば食品衛生行政の指導に素直に従う気持ちにはなれないでしょう。

産業振興を阻害する無意味な規制は是正したほうがいいですから、一石を投じた営洋はある意味ジャンヌダルクかもしれない。


 
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