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食中毒予防は小規模食事業者にとって最優先ではありません。

2017年03月05日

少なくとも消費者も行政もそこまでは求めていません。飲食店従業員が手袋・マスクをしないことを消費者も行政も許容している、それもその一例です。

しかし病院給食・学校給食で使用される食材には一定の食品衛生管理が求められますので、食品衛生知識が不十分な小規模食事業者から仕入れ・納品する業者の方々は食品衛生行政に代わって小規模食事業者への指導の役割を実質負うことになります。

小規模食事業者が乾燥のりの裁断加工をしたということですから微生物由来の食中毒なら起こり難いでしょうがノロウイルスによる食中毒なら別に驚くほどのことではないと思いますし、尚更食品衛生関係者なら驚きはしないでしょう。

毎日新聞ニュース<のりからノロ>裁断業者、素手で作業 加熱後の工程に盲点http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00000005-mai-soci

 

 


 
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