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子会社化した会社のサバ缶問題を親会社が公表させたのは至極当然。

2016年03月03日

子会社化する前に行っていた不正行為でも親会社の従業員が知った時点で速やかに公表しなければ親会社が違法行為を追認・隠ぺいしたと解される危険性が高いですし、関係者が通報する可能性に親会社が後々まで怯えることになるでしょうから、断ち切る・清算する意味で子会社名で公表させたことは至極当然であり又賢明であった、と私は思います。

食関係中小企業の法令順守意識と大手企業のそれとは開きがあるのが一般的ですので、食関係中小企業を子会社化する場合には現在・過去(記録がさかのぼれる一定の過去)において食法違反があるものと大手企業なら十分留意するでしょうが、実際子会社化するまで知りえないこともあるでしょう。


 
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