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宮城県内であった食品不祥事事件の裁判を後学のため傍聴したいと思っています。

2016年02月06日

小規模食事業者なら何らかの違法行為はあると私は思っていますが、顕在化し更に立件される事例は少ない。現時点では宮城県庁は刑事告発はしていませんが3月中にはするでしょうから今年中に裁判は始まるだろうと予想。

仙台市内の精肉石川屋の裁判は傍聴しないでしまいましたので、顕在化した数少ない事件ですし折角ですので傍聴させていただこうと思っています。

裁判の行方は弁護士にその事業者がどの程度事情を説明できるか次第で大きく変わりますが、こういう事件を起こす事業者は説明能力はないはずですから有罪になるでしょう、ただし社会的制裁は既に受けているとして懲役1年執行猶予3年というあたりの判決が相場なのでは、と法律家でないのに僭越ながら漠っと予想。


 
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