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小規模食事業においては食品関連法を知らない事業者のほうが圧倒的に競争力がある。

2016年02月03日

食品関連法順守が企業存続上の絶対条件的大手食業界とは概ね真逆。

「食品衛生法・食品表示法を知らない」「食品衛生法・食品表示法の順守実務を知らない」小規模食業界ではそれが標準的事業者。知らないのですから法を守れる道理がありません。

そういう業界で法を知り順守に努めれば当然不正競争下で競争力を削がれます。食品廃棄物が流通に乗るのも流通にかかわってしまった業者が「法を知らない」のか又は「法を順守する必要性を感じない」のかの何れかと言ってもいいでしょう。如何わしい特殊な業者とは思いません。この業界で関係諸法に精通して実務にあたる人はそれこそ希少、天然記念物です。私は勿論精通してない口です。

官製不正競争を厚労省・消費者庁・農水省が是正する意向を強く示さない限り、全国の地方自治体は変わらず実効の伴わない施策で時間・金を空費し、小規模食業界では関係諸法に精通する必要性を感じない状況がこれからもず〜っと続くでしょう。

 


 
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