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商品規格書をはじめとした品質保証書類作成の実務指導をするのが目下の楽しみ。

2016年01月29日

不正・不祥事・クレーマー対応を大きなお世話でボランティアする時の「刹那的生きている実感・快感」が堪らず捜し求めますが、胡散臭く思われて断られることが多いのでちょっと残念。

 

「食法・品質保証実務の知識」と「世の公正公平の実情認識」を駆使すれば倒産・立件を穏当に回避することも可能なケースが多いように見受けられます。

「法を知らず脱法行為していても立件はしない」「違法だと知りつつ脱法行為をすれば立件する」それが食行政というものです。理不尽ですが、「事業者が法を知らずに営業している」≒「行政による啓蒙・指導・監督に落ち度あり」ということでもありますので、行政側が責任を追及されないためにもそうするのでしょう。

 

小規模食事業者は下手に食法をかじっていると罰せられることがありますので、知らないほうが得です。馬鹿馬鹿しくてふて寝したくなります。世の中にはマニア・オタク(小規模事業者なのに食法に関心がある経営者)もいますが、程々にしないと官製不正競争下では生き残れないですからご留意ください。


 
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