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廃棄食品の不正転売事件で目からウロコ。

2016年01月28日

「全国的知名度の高い大手食品製造企業複数社が転売可能な形態で製品を廃棄依頼していた」事実に驚き。不正転売に巻き込まれた場合の企業防衛策として解体廃棄コストはかかりますが背に腹は代えられないものと20年以上前から大手食品製造業界では定着していると思っていましたので。

廃棄商品の不正転売はいろいろなルートで起こってしまいますので少なくとも自社責任を相応に回避する・自社で出来得る策を講じる必要性があることはわかっていたでしょうが、経費節減のために苦渋の選択だったのだろうか?

小規模食事業者は食に関する法令順守が行政から実質免除されていますので、大手食品製造企業が重箱の隅を突かれる様は気の毒に思いますが、今回の事例においては報道で名が挙がった大手食品製造会社は脇が甘かったんじゃないかと私は思います。


 
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