出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

大手食品「製造」会社の廃棄商品が流通したニュースは波紋が広がるでしょう。

2016年01月18日

不正転売 「マルコメ」のみそも問題の産廃業者から仕入れ転売

フジテレビ系(FNN) 1月18日(月)19時38分配信http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20160118-00000941-fnn-soci

 

解体して廃棄するコストを削減したい気持ちは重々わかりますが、大手食品製造会社が販売可能な形態で産廃業者に廃棄を依頼するというのは驚き。マルコメはISO認証を受けているそうですし、各方面に波紋が広がるかも。状況によっては認証機関自体の信頼性が損なわれるでしょう。

厚労省・消費者庁は他官庁へ協力を要請し各都道府県へ調査指示することに場合によっては発展するかも。行政側は「問題は見つからなかった」という結論を導き出したいでしょうが、それは無理がありますので、ガス抜き程度の不正は公にしたほうが行政機関側の保身としてこの場合は適当でしょう。

例えば公益通報において行政一般の信頼は低いですので公にしたいという強い思いがある通報者はマスコミを頼る場合もあります。自行政区内では「問題は見つからなかった」と発表してしまうと泥縄的対応が必要になるでしょうから。


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています