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公益通報者が不利益を被る現制度の大いなる改善が待たれる。

2016年01月15日

食関係の不正が公にならない最大の原因は「公益通報者が不利益を被る」公益通報者保護制度の存在で消費者庁も問題であることは重々ご理解されているので現在検討会で改善に向け努力されている。

しかし、「公益通報者が不利益を被る」の大いなる改善は障害が多い様子。一方、「通報を受けた行政側の対応能力向上」もどうも難しい様子。

行政には自発的に事業者の不正行為を摘発する技能はありませんので、公益通報者保護制度が一日も早く実質的公益通報者糾弾制度から真に公益通報者保護制度に転換できない限り、食の不法・不正競争環境は悪化の一途を辿るでしょう。

「公益通報者保護制度の実効性の向上に関する検討会」の答申を心待ちにしつつ淡い期待を寄せ拝んでいます。


 
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