出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

業界事情に疎い食品行政・関与した仲介業者の杜撰な法令認識(製造者作成の商品規格書受領無しでの仕入れ)が食業界全体への不信を招きかねない事例。

2016年01月14日

「まさか廃棄処分されるはずの製品だとは思いもしませんでした」という言は食品行政はそのまま諾とするでしょう。食法を知らずに違法取引・販売をしている食関係業者を芋づる式に摘発することになれば食品行政の責も問われるでしょうから。

産地偽装もそうでしたがあまりに多くの事業者が同時に不正に関与してしまっている場合は農水省の先例に倣い食品行政は摘発を控えます。違法行為の認識有無は深堀せず穏便に処理する、それは業界のためではなく主に食品行政側の怠慢が露呈しないための食品行政の食品行政による保身です。誰しも己は可愛いもの。

しかし、...食品行政は特異な事件と矮小化して沈静化できるのだろうか?ちょっと心配。全く別件の似た事例の公益通報がマスコミに寄せられる可能性は高いだろうと思いますので、所管行政はそれも踏まえた調査・発言をすることを助言したい、な〜んて大きなお世話でしょうね、こりゃまた失礼しました。

 

廃棄カツ、産廃業者が“横流し”(日本テレビのニュース)http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160114-00000064-nnn-soci


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています