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食品行政にとって事業者不正の刑事告発は悪いこと尽くめ。

2016年01月14日

「事務量が増大する」「ほめられるどころか諸方から非難される」ということで「摘発するしない・刑事告発するしない」の裁量権の範囲で「しない」選択をするのも道理ではあるでしょう。

法令順守厳なる自助努力可能な大手・中堅どころの企業を別として、数多ある小規模食関係事業者には両目を開けて立ち入れば指導・摘発事項数多でとても行政側の業務は回らなくなりますので自発的指導・摘発はしないとしても、通報・告発された事業者の調査・指導・刑事告発は速やかに行っていただきたいもの。

メリハリをつけないと公に広く警告を発するどころか小規模食関係業界に行政発の食法軽視風潮を一層まん延・増長してしまいます。産業振興第一が大前提ですから、その縛りの中で数多ある小規模食関係事業者の法令順守底上げを図ることは無理難題ですので、平重盛ではあるのだろうなあ〜とは思います。


 
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