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消費者庁「食品のインターネット販売における情報提供の在り方懇談会」議事録を読もうと思い、はたと前提に疑問。

2016年01月08日

情報提供云々の前に先ず消費者庁が取り組む優先順位は違法情報の取り締りなのでは?

現法制下での違法行為(特に景品表示法違反)を取り締まれない状況下で順法を前提とした「情報提供の在り方」を検討して何の意味があるのだろうか?有効な取り締まり手法についての懇談会開催が先ではないだろうか?懇談会の委員の方々は委員をお受けになったということは現状を認識しておられないのだろうか?素朴な疑問を抱きました。

消費者庁の職員の方々も委員の方々も多忙であられるでしょうに...とはいえ無法地帯を前提には出来ないのでしょうから辛いところなのでしょうね。

読むのは止めにして頼まれた商品仕様書の打込みしよっと。

 


 
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