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商品仕様書の打込み作業、面倒くさい。ですが、仕事があるだけ有り難い。

2016年01月07日

商品仕様書は商品カルテとか商品規格書とか言いますが、私にとっては「心沸き立つ仕事」ではないもので世話になっている経営者からの依頼以外は出来るだけ断るようにはしています。

私にとって「心沸き立つ仕事」というか「心沸き立つ無償支援」は「違法行為の穏当な是正」「公益通報への穏当な対応・処理」「クレーマーというか脅迫への品質保証職的穏当な対処」なのですが、こういう面白い話に首を突っ込もうとしても大概「怪しい人」と思うのでしょうが対処指示・対処実務の助勢は断られます。

経営者が立件される・されないというより会社が倒産・廃業しては従業員の人たちが失業するだろうと気の毒に思う、それが助けようと思う主な理由です。その他の理由としては納品先企業等も巻き込まれるでしょうから助勢は社会性があると思います。

とんでも経営者の場合は立件・有罪にしない代わりに子等に経営権を禅譲させることで行政に手を引かせることも一般論として出来ます。所管行政も指導・監督責任があるわけですし厳格な対処は行政側にとっても天に唾することになります。

小規模食事業者は食品表示さえそれらしくなっていれば法令・条例違反を問題視されることは余程運の悪い場合だけ(宝くじで一等を当てるより確率は低いでしょう)です。そういう社会情勢ですから、小規模食事業者の食法全般への習得志向、その淡い芽は霧消したように思います。私にとってはまた冬の時代到来で暗たんですが、各所管行政機関の人たちには再びの春だろうなあ〜。

 

 


 
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