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ヒット仙台は代理人弁護人を立てた時点で速やかに廃業手続きを進めるべきでした。

2015年12月02日

食不祥事事業者が代理人弁護人を立てるとは主に廃業・損害賠償・刑事訴訟のためと解されます。宮城県庁側もヒット仙台が代理人弁護人を立てたということで「廃業を決めたのだな」と安心しただろうと思います。速やかに廃業手続きを進めていれば関係先事業者のみならず仙台市内を除く宮城県内食事業者・宮城県庁に多大の迷惑・負担をかけることにはならなかったでしょう。

経営者の最大の失敗は合法的「温度帯変更」手法の活用を知らなかったこと、でしょう。あまりに馬鹿馬鹿しいというか残念過ぎる事件です。

 

<賞味期限偽装>業者に表示点検徹底を指導へ | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201512/20151202_13025.html @kahoku_shimpoさんから


 
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