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ヒット仙台から仕入れた宮城県外ホテル・旅館の方は自所管行政機関への報告が必要になりました。

2015年12月01日

単に被害事業者ではなく受け入れ時の食品関連法順守不適正(違反)事業者であったことが判明しましたので、該当事業者は自所管行政機関(保健所など)に報告の義務が発生しました。

顛末書・改善報告書などの報告書を提出するよう指導を受けることになります。お客様対応としては、飲食されたお客様にお詫びと返金をするのが今風ですが、個人情報保護の観点からそれは難しいかもしれません。

一事業者の安易な違法行為が後々に多数の納品先事業者へ多大な迷惑をかけてしまう場合もあります。重ね重ね残念な事件です。

 

<賞味期限偽装>アレルゲン無表示で回収命令 | 河北新報オンラインニュース http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201512/20151201_13020.html @kahoku_shimpoさんから


 
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