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宮城県庁がクレーマー(河北新報記者)にどう対応するのか、向学のため高みの見物。

2015年11月03日

螢劵奪叛臑翩埓技件絡みのスピンオフ?話。悪意なく「自分は正しい」と思い込んだ人がクレーマー化すると対応は困難を極めるのが常。

相手は新聞記者で取材のプロでしょうから、流石に自身の主張が正しいと読者に印象付ける能力は高い。

誘導尋問的に得たのであろう自己主張に沿った「読者が信頼するであろう権威をまとう第三者」の見解を記事に加え自新聞社の権威・信頼を背景に行政批判報道をすれば、無条件・反射的に多くの読者は報道内容全てとニュアンスを信じてしまうでしょう。

記者のクレーマー度合いはますます激化するでしょうから、対する宮城県庁側も困惑の度合い強まることでしょう。

いや〜、私も結構行政対暴力を好んでするほうですが、この記者・河北新報社による高等な行政対暴力に比べればあまりにも可愛いもの、恥ずかしくなるほどに足元にも及びません。

「河北新報社VS宮城県庁」秋の夜長に興をそそる対戦。


 
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