出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

食品の法令や品質保証を知らずに営業していても行政は刑事告発しません。

2015年10月27日

「従業員・元従業員から内部告発された場合でも、出来るだけ刑事告発はしたくない」というのが食行政の本音でしょう。

「監督責任を問われるかもしれない」「業務量が増大する」「風評被害で無関係の人にも負の影響が出るかもしれない」などなど、刑事告発しないで済ませられるならそれに越したことはないでしょうから。

法令順守どころか法令自体を知らなくても営業上さしたる支障を感じない、小規模食事業の業界とはそういうものです。業界の底上げ・是正を進めることは到底出来ない、ということはベテラン職員なら重々理解しているでしょうから針のむしろ、でしょう。

行政側の事情を少しはわかっているつもりですが、「自行政区内のオーナー経営者を集めて教育・啓蒙ぐらいはしてくれてもいいんじゃないか?」とこの道の需要の低さにいじける初老。路上生活はこれからの季節、寒いだろうなあ〜。


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています