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クレーマー(河北新報記者)に宮城県庁がどう対応していくのか見もの。

2015年10月12日

誤解・曲解しているにもかかわらず自分が正しいと思い込んでいる悪意の無い人がクレーマー化すると対応の難易度は高い。クレーマー化して後戻り出来なそうな河北新報記者に対して宮城県庁がどのように対応していくのか見もの。

県民の多くが信頼を寄せているであろう地元紙河北新報の記者が相手なだけに、多くの読者は宮城県側に全面的な非があると誤解するでしょう。記者に悪意は無く単に無知なだけのように思えますので、自身でその無知に気づくことは期待できません。私の目に記者は県の対応を一方的に非難している単なるクレーマーにしか見えません。

食企業の不正告発・証拠固めに記者は無知でした。そのお陰で面白いドキュメンタリーを観させてもらえて私は記者の方に感謝します。でもそろそろ企業不正摘発の本筋に戻ったらどうでしょう?

 

<ラベル偽装>宮城県、初検査わずか1分  

 

<ラベル偽装>「6月に告発」県一転認める

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201510/20151012_13015.html


 
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