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食品関連法違反で重罰を科せられるのは行政の面子を潰した場合であって、殺人は罪を問われません。

2015年09月16日

人を殺すこと・大量殺人を目的としてしかも軽罪で済むからという理由で食事業を営む人は...流石に想定外でしょうから、例え供食上の重過失で人が亡くなった場合でも刑務所に入れられることはありません。「それはおかしい」という声が上がれば行政側も刑事告発するようになるかもしれませんが、過去に刑事告発した事例を私は聞いたことがありません。

「他人の命を奪ってしまった場合」より「行政の面子を潰した場合」の方が重罰を科せられる、少なくとも食品関連法の実際の運用はそうなっています。大人の社会は理解に苦しむこと多し。


 
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