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小さな食事業者が加工・製造し他業者を通さず消費者に直売する場合に

2015年07月07日

表示を間違っていても社会が許容しています。pH調整剤をHP調整剤と間違っていてもそれ自体が消費者に不利益を与えることはないでしょう。小さな食事業者でも間違えば即公表・回収する、それは「アレルゲン表示漏れ」。気をつけましょう。 

...結局、逡巡し当該事業者にあれ・それ・これが間違っていると電話せず。私は行政官ではありませんので、間違いを指摘し正す義務を負っていないはずですから。 

それにしても所管行政官も心労でしょうね。pH調整剤をHP調整剤と間違うというよりそのままになってしまっているような事業者に改善指示しても、外注すればいいというような根の浅い問題ではありませんので、...所管行政官も大変。 

仙台市の選挙開票不適正で公務員の違法行為が問題視されましたが、公務員が法を厳格に遵守しようとすれば左遷か自主退職かとなるでしょうから大人の社会も複雑ですばい。


 
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