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弁護士ドットコムニュースへ今後の期待。

2015年01月08日

ペヤングブランドのまるか食品事例のように購入品の品質異常を消費者がTwitterのような媒体に掲載し拡散するケースは増えるでしょう。

 

そこで弁護士ドットコムニュースに期待することは消費者が購入品に異常があると「誤解」した場合には消費者に悪意が無くても不利益が生じる可能性があるのか無いのか解説・流布してほしいなあ〜、ということです。

 

加工・製造・販売側に間違いなく非がある場合にはネットにその写真などをさらしても消費者が刑事告発・民事訴訟される可能性は低いでしょうし、また無罪・勝訴するのではないかと思います、素人考えですが。

 

問題は消費者側に非があった・勘違いだった場合です。その場合には逮捕・損害賠償といった事態に至る可能性もあるのでは?

 

ネットにさらす場合の自己が被るかもしれない不利益について法の専門家の立場で消費者啓蒙に一躍かって頂けると大変有り難いと思う団体があるだろうと思います。例えば大手食品メーカー団体などは。


 
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