出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

報道各社が日々報道できるのは読者・視聴者が誤植・誤用に寛容だからだろうと思います。

2015年01月08日

多少の誤植・誤用を一々指摘したり訂正要求・発行紙回収要求をしないのはそれよりも情報全体の有用性を重んじるからではないでしょうか? 

マクドナルドの記者会見での報道各社の質問を変換して各社に問い直せば「なぜ誤植・誤用があった場合に社長が謝罪会見した上で発行紙を全部数回収しないのですか?言葉・文字を軽んじているのですか?」という質問が読者から発せられたら何と回答するのでしょう?

 それぞれの読者がある特定の分野においては記者よりも精通しているでしょう、厳格には誤植・誤用にあたることに気づく場合も少なくはないだろうと思います。 

多少の誤用・誤植があっても紙の新聞の存続を望むから寛容するのでは?そうでなければ日々発行全部数回収回収で紙の新聞は存続できない状況に追い込まれるだろうと思います。 

報道各社の記者の皆さんにはマクドナルド問題を自社に置き換えて一考頂ければ幸いに思います。


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています