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仙台市選管の不祥事は震災後の過重過労のよるストレス・思考力低下が原因として休職処分としたら良いのでは?

2015年01月07日

被災地職員のストレス・疲労の調査でそれらが蓄積しているというデータがあったはず。仙台市は東日本大震災以後人口増減が激しかったはずですから選挙名簿などの関連実務は大変だったでしょう。準備期間も短かったですからその辺の事情・情状を鑑み刑事告発しても検察は不起訴にしてくれるでしょう、検察って血も涙もありますから。

 

外野にはわからない情状酌量の余地があるのでは?と思います。震災以後被災地行政官は住民から八つ当たりとか苛烈な扱いを受けたりしましたので、疲弊し続けた体と心に鞭打って頑張ってくれている職員であるならば相応・相当の温情で報いてあげることに異を唱える市民・国民はいないのではないでしょうか?

 

議員さん方がこの不祥事をあまり問題視すると、「あなた方議員は発災以後2週間、どこで何をしていたんだ!職員に負い目は無いのかい?」という怒り(私だけかもしれませんが)を呼び覚ますかも。


 
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