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大川小学校・七十七銀行女川支店の津波訴訟で遺族側が敗訴すれば指揮命令を無視する権利を与えることになる。

2014年11月25日

「指揮命令・指示に従わず個々人の判断で行動(避難を含む)していれば命が助かったかもしれない」それを裁判所(国)が考慮しないのであれば命の危険を感じた場合指揮命令・指示を無視して行動してよしと国がお墨付きを与えるようなもの。

 

遺族側敗訴ならそれは裁判所が国民に国の秩序を乱す権利を認める判例を出すに等しい、私はそう解釈します。

 

指揮命令下にある平の教師や児童生徒・従業員が個人的に命の危険を感じた場合は個々人の判断で勝手に行動しても咎めることができなくなるでしょう。教師を軽んずる保護者・児童生徒、安全衛生を拡大解釈して命令に従わない従業員。遺族側敗訴となればその判決が後ろ盾となるでしょう。

 

判決の行方や如何に。

 

 


 
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