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食中毒を疑われた場合の企業側の対応としては「相対的」な「蓋然性」での回答、しか出来ません。

2014年11月19日

食中毒の原因にもいろいろありますが、微生物が原因であったなら例えある種の食中毒原因微生物の遺伝子まで調べたところで白であるという絶対的な証明は出来ません。

 

そのことは食品衛生当局の方々が重々承知ですから、「相対的」な「蓋然性」を示す記録・検査報告書を提出出来ないのであれば、例え白であったとしてもそれは黒と評すしかありません。そういうものです。

 

小規模の飲食業はもとより小規模食品製造業・販売業では例えお客様の勘違いであっても仲立ちしてくれる保健所などの食品衛生監視員を悩ませてしまうことでしょう。


 
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