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「深刻なアレルギーを持つ人は、外食すべきではないのだろうか。」その答えはYESです。

2014年11月07日

『虚偽表示1年 「おにぎりで死亡」も…生死さえ左右しかねない情報提供』(産経新聞記事)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141106-00000540-san-bus_all

 

記事中の読者への問いかけ。食品の品質保証で飯を食んできた私が引率したとしても100%の自信はありません。「大手外食チェーンでマニュアルが整っていたとしても交差汚染が絶対に起こらないだろうか?」ましておや...。

 

「アナフラキシーを起こす子供さんには外食・買い食いをさせない」かわいそうですが、命優先で考えればそれ以外に答えはありません。法が改正されようと10年先も変わらず、です。

 

食にかかわる業界で働く人のうち、食物アレルギーに関する知識を保護者以上に有している人は極少数です。私でさえ多数派に分類されてしまうでしょう。

 

今回の産経の記事はなかなかに...深い。


 
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