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矛盾。朝日新聞元記者と勤務する大学周辺への無差別殺害予告・脅迫事件の犯人は結果として実質朝日新聞応援団。

2014年11月01日

一連のテロ行為の目的は「朝日新聞を真っ当に批判する人々の口を塞ぐこと」なのだろうか?

 

慰安婦問題などで朝日新聞を批判するとその批判が真っ当であろうとテロ行為者と同列視されてしまう或はテロ行為者に同調されてしまうリスクがありますので、朝日新聞を真っ当にでさえ批判できない状況を作り出してしまいました。

 

孫子・半兵衛・如水でもこのような策は弄しないでしょうから、単に逆効果となってしまっただけなのかも。

 

朝日新聞への憤慨極まり一足飛びに矢を放ったのかもしれませんが、朝日新聞への真っ当な非難の矛を防ぐ矢転じて盾の役割を果たしている・しまったことに...満足なのか地団駄踏んでいるのか私にはわかりません。

 

愛国心が発露だったとしてもテロ行為に共感する人は少ないでしょうから、同類視されたくない人は朝日新聞への真っ当な非難でさえ控えざるをえないでしょう。是是非非といっても同類視されかねない雰囲気は払しょくされないでしょう。


 
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