出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

隗より始めよ、風穴。厚労省の現役女性係長が昇進で女性差別を受けたとして国を提訴、だそうです。

2014年10月21日

この方の主張「私一人だけが遅いのならば能力がないが、部署ごと他の部局と比べてみんなが遅いのは、女性差別」。もっともな言。

 

厚労省は恥の上塗りを避け潔く部課長級がこの女性に公式に謝罪し是正を約する、というのが妥当な線だと思いますが、上申を却下或は無視したので提訴されたのでしょうから、局長級を飛び越え事務次官級が直接謝罪するという線でどうでしょう?

 

民間企業では女性はどんなに仕事が出来ても昇進・昇給は無し、あっても微々たるもの、というのが大勢です。提訴したこの方の勇気に机の下で手を叩き賛辞を贈る女性の方々は数百万人はいらっしゃるのでは?

 

提訴された厚労省側の狼狽や如何に?相手はこの係長さんだけではない、世の多くの女性がその後ろについていることを意識した誠実な対応が望まれるでしょう、民間での性差別はもっとえげつないように思いますので。


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています