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池上正樹氏著「大人のひきこもり」。読書感想5。

2014年10月19日

59〜62ページ。

感想。悪い奴ほどよく眠る。

 

62〜87ページ。

感想。ハローワークは実質ブラック企業の紹介所、と化していると私は思います。今もそうです。また実質空求人も多い、私もそう思います。ハローワークが存在しなければ救われた人は多いでしょう。

 

88〜108ページ『「迷惑をかけたくない」という美徳』。

感想。役所は強きに弱く弱きに強い傾向あり。生活保護を受けられず餓死する、「人に迷惑をかけたくない」そういう美しい心を持つ人は切り捨てるのがこの世の中です。困窮ここに極まれり、となった時には役所の正面玄関先でパンツ一枚になって大の字に寝ようと思っている私のように警察に通報・保護或は逮捕されようとも、生きる・何としてでも生きるという振り切れた心境にまでなればこの世は天国です。

 

93ページ末文。「失われた言葉を再びどうやって拾い上げ、弱き者の声が届く社会の仕組みをどのように構築していけばいいのか。」

感想。かつて引きこもり経験をした人が自身に過負荷とならないそれぞれの許容内で情報発信・介添え・代理手続きをするのが現実的な気がします。ひきこもり経験をした人の多くは優しい気持ちを持っているでしょう。他人の役に立ちたいという気持ちを持っている人も多いでしょう。

 

111ページ。『これまで述べてきたように「他の人に(社会に)迷惑をかけたくないから」というやさしい心の持ち主である傾向が強い。』

感想。やさしくない人であれば騒音を立てたりなにがしか近所の人たちとあつれきを生じ、場合によっては警察が仲裁に呼ばれる果ては逮捕されるとかして、やさしくない人は国家権力で強制的に引き出され収監されるでしょうから、そもそも長期ひきこもり出来ないでしょう。犯罪行為をしない・近所に迷惑行為をしないからこそ長期間ひきこもれるともいえるでしょう、長期間ひきこもっている人ほど心根が優しいのだろうと思います。人として美しいですから、尚のこと何とかしてあげたい。


 
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