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『足の不自由な父と認知症の母が気づかなかった、58歳息子の白骨化から見える「大人のひきこもり」の行く末』

2014年10月18日

ジャーナリスト池上正樹氏の記事(http://bylines.news.yahoo.co.jp/masakiikegami/20141018-00040069/)を拝読し、胸が締めつけられる思い、です。

 

悲しい出来事ですが、引きこもりの「標準的」将来像だと思います。池上さんは引きこもりについて長く取材しておられるので深い考察をなさっています。

 

引きこもってしまった子とその親。人はいつか死にます、親が先か子が先か、自然死であろうと警察による検死案件になるケースが増大するでしょう、そういうケースは行政府・自治体の責任が今より強く問われるようになるでしょう。

 

親が高齢になる前に、行政府・自治体が核となり本腰を入れ民間団体を支援しないとその先送りのツケは次代の担当官に重く重くのしかかることになってしまうのでしょう。


 
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