出版物の執筆・寄稿・監修履歴
テレビ出演
お問合せ
検索窓
以前の記事
雑記帳
閑話
コンサルの個人情報
コンサル・代行の内容
コンサル・代行の実績
食関連企業の危機管理・信用調査
料金体系
違反事例と是正案の紹介
品質保証・品質管理の実務
食関連法の抵触許容範囲
通販・ネットショップ
食の安全情報

著者池上正樹さんの「大人のひきこもり」を読むのが楽しみ。

2014年10月18日

「楽しみ」と言っては不謹慎に思われるかもしれません。ひきこもりの事情は個々に異なるでしょうが、私はひきこもりの苦しみ悲しみ・ご家族の苦しみはある程度はわかっているつもりですので、茶化す意味での楽しみではなく、自身の振り返りと自分に負荷をかけ過ぎない範囲での助力を模索する意味で楽しみにしています。

 

読めば気持ちが同調して沈みかげんになるのはわかっていますので、適度の客観視・距離感を意識して持ちつつ、拾い読み・拾い読みを時間をかけて繰り返しつつ、全章何度も何度も読むことになるだろう、と予想しています。

 

引きこもりは一種の「冬眠」だと思います、人によりその長さは6時間だったり、数十年だったり。1回の冬眠時間を自活可能な期間にまで徐々に短縮し、最終的には冬眠期間を日単位に短縮し「そろそろ冬眠しないと身がもたないから数日冬眠しよっと」そんな感じで受動的ではなく能動的に冬眠する、積極的・前向きに冬眠時期・期間を自分自身でコントロールできる、ようになるといいですよね〜。

 

冬眠しない熊はいないというより冬眠しない熊は死んじゃうんじゃないでしょうか?

熊的人間となった私には冬眠(引きこもり)は生き続ける以上「必須」ですので、積極的短期冬眠(予防的プチひきこもり。私の場合は1〜2日間。)するのが理ではないか、と思います。

 

人間社会で生きるには気を遣いますのですり減った心身を回復させる癒す「ま〜ったり」とした時間・他人に気を遣わない時間は長短はあれ誰にも必要でしょうから。

 

私は見た目が熊っぽいですので熊と表現しましたが、多くの方はリス系でしょうね。蛇足。


 
Comment(0) Trackback(0)
この記事へのトラックバックURL
ボットからトラックバックURLを保護しています