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原発再稼働容認に気持ちが傾いています、外せない要件はありますが。

2014年09月26日

私が絶対条件と思うのは「原発所内に留まれば死ぬという最悪の事態に至ってもなお、原発敷地内に電力会社正社員は留まり事故被害を少しでも減らす努力をしてもらうこと」これが「最低限」の条件です。

 

近隣地域に避難指示が出ても避難できない要介護者・やむなく避難しない住民に思いを馳せれば、所外に退避するという発想が生まれるはずはないでしょうが、社員個々人は覚悟しても社長・首相がいざの時に「社員に死ぬことを命じる」覚悟が冷徹が持てるのか?不安。

 

「社員は勿論何人も死なせはしない」自信が持てるだけの対策が打てるのか、現代科学でそれが可能なのか?は大いに疑問ですが。

 

ところで、...再稼働にあたっては事故発生時に死を賭して対応にあたる「深刻事故対応予備役制度」を導入しては如何だろうか?

 

電力社員の指示の下、「頭はなくても手足は動くという程度の人」から「高度な訓練を積み正社員に準拠した対処にあたれる人」まで予備役登録してもらい参集させる。

 

私は前者ですが、猫の手程度なら、また高度な役をこなせる人に代わって低度で先に死ぬ役なら引き受けられます。今日死ねと言われても現時点では家族の世話優先で生きていますので、ちょっと待ってほしいですけど。


 
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