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「あなたが人生に絶望しても、人生はあなたに絶望しない」、この言は私の心の支えの一つ、です。

2014年09月25日

アウシュビッツ強制収容所から生還した方の言葉だったと思います。

 

小規模食品事業者にコバンザメ的というか寄生虫的というかタカリ的というか、...そんなろくでもない生き方をしていても...3年に一回くらいは偶然他人の役に立つこともありました。

 

今現在そして近い将来においても他人の役に立たなくても「ほんの小さなことであっても、いつか他人の役に立ちたい」と思って生きていれば、それで十分生きる価値はある、と思っています。

 

結果としてそうならない・そう出来なかったとしても、そういう気持ちを少しでも持ち続けて生きようとすること自体が尊いことだと私は思います。

 

自分を否定的に評価するような人は本人にはわからないでしょうが、優しい・柔らかい雰囲気を醸し出しています。

 

コンビニのドアで鉢合わせた時に相手に先を譲るとか、そういう自分では意識していない優しい振る舞いをしていたりするんじゃないでしょうか?そういうちょっとした、本人は意識していない振る舞いが相手の心をどれだけ癒すことか。

 

私はそういう場に居合わせた時は、ほんに温かい気持ちになります。

 

 


 
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