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アレルゲン表示だけでも外装にしないと...悪気は全くないのでしょうが。

2014年09月18日

買い物をしていて、ちょっと固まってしまいました。販路を広げて間もないのかもしれません、商品特性からその製造会社が自主的に法的不整合に気づくことはできないでしょうから、所管行政或は消費者或はこの先商談する納品先から指摘を受けて是正するという過程を経ることになるのかも。

 

当該アレルギーの人が気づかず食べても命にはかかわらないレベルかもしれませんが、暗たん。当該業者に善意で知らせると、...たぶんこういう間違いの仕方をしているということは相当食品表示に関する法に暗い会社でしょうから、恐喝の連絡と悲しいかな思われる可能性がありますので、私は動きません。

 

事業規模の小さい会社にまで所管行政も手が回らないですから、健康上選別を必須とする消費者への選別能力教育に消費者庁が何らかの手を打ってくれることを少し期待します。特定の疾病を有する消費者の方の健康危害がどのような方向性であろうと結果として回避できるなら、本末転倒であろうと善かと思いますので。


 
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