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福島第一原発事故発生当時の所員であった東京電力社員の方々は死を賭して事故にあたることを当然のことと受け止めていた、

2014年09月12日

命令違反による撤退と報じた記事を朝日新聞が撤回したということはそういうことになるのでしょう。日本人として是なる覚悟です。

 

事故当時その場・その職にあったのは己の不運、命惜しさに逃げたのではないということは旧帝国陸軍の一部将官のような浅ましき行為ではなかったということで、爽なり。

 

ただ不可解なのは、福島第一原発・第二原発双方の所長間で福島第一原発所員の第二原発への退避相談をしていたという話。私は不快感を抱きます。「東日本に人が住めなくなるかもしれない」ということが頭を過りながら所員のみの安全を所長が考えていたような疑念を呼ぶ行動が、当時の官邸を驚愕させ、所長の当事者意識への疑念を抱かせたであろうことは察して余りある。


 
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