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大手食品企業と小規模食品企業の環境差異。「大手なら倒産を覚悟する事案」でも「小規模ならゴメンナサイで済む事案」である場合多し。

2014年07月03日

一般論ですが、事業環境はそれほどの差異、があります。昨今行政側もその実情を相当程度知ってきたとは思いますが、同じ行政機関でも実務経験の長短で温度差あり。

 

悪質な犯罪行為に走る事業者は論外として、善良な小規模食品事業者の商品であれば多くの場合消費者に実害は起こりませんが、問題は...善良な小規模食品事業者でも意図せず悪意なく実害が発生する懸念のある商品・供食があるということを知らない消費者がいるということです。

 

悲劇的結果を回避するためには産業保護の足かせのある政府・行政の言うことをうのみにせず。消費者側にも残念ながら一定の主体性は必要だと思います。消費者庁の職員も相当実情は知っておられるでしょうが、政官業の複雑怪奇な利害・柵が絡み合って出来ることは限られます。消費者庁に望むことがあるならば職員が不利益を被らないように強力に支援しなければならないでしょう。


 
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