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昨今の食に関する法改正は小規模食事業者相手の私にとっては必須科目ではなく単なる教養科目。

2014年06月27日

悲しいかなそれが世の現実です。小規模食事業者に食に関する法を説いても努力で守れるものは極限定的です。法を知らない方が知っているより何かあった時に罪も罰も軽いですから、下手に知るのはかえってツライだけかもしれません。

 

食事業者なのに食に関する法を知ろうとしない・法の存在を知らないことは不誠実と思う人もいるかもしれませんが、私が直接接した方々のほとんどは善良な方々です。ですから余計悶々としてしまいます。

 

民による啓蒙は穏やかに臨めば暖簾に腕押しで効果は稀薄ですし、強く臨めば脅迫のように解されますので、お手上げになること多し。所管行政機関がその強制力をもって広く深く啓蒙して実効をあげてもらいたいと強く切実に思いますが、それは私の儚い夢、でしかありません。


 
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