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小規模の食事業者であれば取り敢えず7アレルゲンの表示漏れさえなければ良しとする、しかないでしょ?

2014年06月13日

理想は理想、現実は現実です。不正競争下で松平定信然とした意識で臨めば小規模食事業者には改善ではなく廃業を勧めるしか選択の余地はありません。7アレルゲンの表示漏れがないなら小規模食産業界では良貨の部類です。

 

現在の法律下では違法状態が常態化していますので消費者庁も違法状態解消に向け?て小規模事業者を例外とする法整備を進めているように感じます。

 

特定の疾病を抱えていない青年期・壮年期の人にはあまり関係のないことですが、それ以外の人が種々の健康リスクを理解した上で選択できるような情報発信、それが消費者庁には求められるようになって行くのだろうと思います。

 

命を落とした事例を特異な事例として産業振興にダメージを与えない政策がなされてきました。昨今幾分風は変わったかもしれませんが、法改正しても運用が伴うことはありませんので消費者サイドもリスクを多少は理解する必要があるでしょう。

 

私は民間人ですから、言いたい放題。ひがみ根性でついつい他人の芝生は青く見えてしまいますが、役人は役人で平重盛のように板挟みの苦しい立場なのだろう、とは思います。


 
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